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☆★人生の大節目★☆~その2~
その2といいつつ最終回です(笑)

前回の続きということで。 日が変わって。
10月1日

AM0:00

結局のとこ旦那も一旦家に帰り、看護士さんには、
「まだみたいだから、寝れるうちに寝ておいたほうがいいよ。」
と言われ病院のベッドに横になっていたのですが。。。。






ぱち。(目を閉じてみる)











寝れない。。。。ちょっとこれは痛い。。











段々と陣痛の間隔も狭まってきたような気が。。。

つい1、2時間前は平気な顔して、
「(旦那に)多分朝になるみたいだから、何かあったら連絡するね~☆」
って言ってたのに。


でもでも、
間隔はまだ6分、7分だし。。まだ何とか耐えれるくらいだし。
もうちょっと様子を見てみよう。
看護士さんが時々見にきてくれて、
「陣痛きたらその時間メモっておいてね。」って言われたのでメモってみる。










ぱち。(もう一度目を閉じてみる)








AM1:00

う。。。やっぱり痛い。。。










ボールペンで時間をメモってる手が少々震えてきた。
これは。。。
けっこうきてる?




陣痛が落ち着くと、
「ふう。」
「う~ん、さすがにきつくなってきたのかな。」
なんて、まだ少し余裕があったのですが。。












う。。。。
(この時動きは止まってます)













「ふう。」
この繰り返し。


そろそろ間隔も5分置きくらいに。
このくらいになってくるとさすがに、
陣痛の痛みもかなり手強い。。












う。。。。(もう?さっきからあんま時間経ってなくね?)これは、やばい。。














ぽろっ。(ボールペンが落ちる音です。。。笑)
「だめだ。メモってる場合じゃない」










でもって、ついにナースコールの登場です。





看護士さん「きた?」



私「イ、イタイです。。。。」












ついに。
きた。














看護士さん「子宮口開いてるね。」
看護士さんたちもにわかに慌しくなり始める。





※この時くらいからは、陣痛が痛すぎて時間の感覚も
何もあったもんじゃあありませんでした。







多分。AM2:00過ぎ


看護士さん同士の会話「先生は?まだ?」
「一旦家に帰られてるので、今向かってきてます」
「分娩室の準備は?出来た?」

遠くでかすかに聞こえました。

この頃、すでに陣痛がきつくなり、ベッドにしがみついてこらえる。。












「う。。。イタイよお。。。」
(声にならず。でも多分このようなことを何か叫んでたと思います。。。笑)





















看護士さん「○○さ~ん(私)。部屋移動しますよ」


(無理ですってば。。。動けないっつーの。)
と思うが、声にならず。



看護士さん「この車イスに座れる?」

「た、多分。。。。(きついっつーの。)」
というわけで、何とか移動開始。








分娩室の横にある部屋で、陣痛をこらえる。
この頃すでに、腹圧がかかっていきまざるを得ない状況。


看護士さん「旦那さんに連絡しとくね」

「お、お願いします。。。」


「無理。ほんと無理。。。」
(多分このようなことを何か叫んでたと思います)






看護士さん「いきんじゃだめよ~。ほら、呼吸法呼吸法。」



無理ですってば。。。。

あれほど言われてた呼吸法なんてあったものじゃなかったです。。






やっと、分娩室へ移動。
本当に移動するのも大変でした。
陣痛の合間に移動、のはずが間隔が狭まりすぎて起きることさえ
本当にしんどかった。。



看護士さん「もう少しだからね~」


と、分娩台に上る。(上らされる)
足を置くところがなかなか定まらず固定できず。。


(どうでもいいから早くして~。。。)


先生も到着。
先生「まだだめだよ~。もう少し我慢して」
と手で抑えられる。。(どこを、かはご想像の通りだと思います。。。笑)



(無理ですから。。。。。)





このあたりで自然破水。





助産婦さん「じゃあ、次の陣痛きたらいきんでいいよ」
はさみ持ってるのが見えました。

(やっと。)







助産婦さん「じゃあ、1、2の3!はいいきんで~!」










ふん!





























ちょきん
(何の音かはわかる方はわかると思います。)
















何かが出る感覚。



































助産婦さん「生まれましたよ~!!」


ずるずるっ。(吸引する音)









おぎゃあ!おぎゃあ!
















でた。
でた~!!

お腹もすごくラクになってました。
生まれたんだ~。



助産婦さん「おつかれさま~。元気な女の子だよ」
「ほら。」







ものすごく感動。






よかった。ほんとよかった~。
すごくちっちゃい。





結局、午前4:46分。2675gで誕生です☆
陣痛はほんとにほんとにきつかったけど、
無事に生まれてきてくれて何よりでした☆



こんな感じです。
気が付けば凄く長い文章になってしまった。。。

でも、陣痛の痛みもなかなかすぐには忘れられないですが、
それよりも生まれてきてくれたことに本当に感謝しています☆
(多分陣痛の時は相当うるさかったと思うけど。。。)




また、二人目生みたいな、と思いました



ちなみに余談ですが、
生んだ直後のこと。




看護士さん「(分娩室の外にいる)旦那さんにも見せてくるね」


























看護士さん「旦那さん、寝てたわ。。。。。」





旦那よ。。。
いくら早朝だからってそれは。。。


結局看護士さんに無理やり(笑)起こされて初めて
娘を抱っこした旦那でした。。

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